ヒートプレス    クールプレス

圧縮機の常識を変えます。

 

より使いやすく! よりコンパクトに!


2つのプレスの組み合わせで

かさばるビニールゴミを

最大 1/20まで圧縮

200Lのビニールゴミが

コンパクトなブロックに!




ヒートプレスの仕組み

クールプレスの仕組み



投入

 YESボタンで開始

取出し

投入

完成



対話式のタッチパネルがサポートします。

 

温度設定、時間設定等 細やかな設定ができます。

機械の稼働状況も記録して

メンテナンスに備えます。

 

表面だけ溶かして固めるから

電気代も抑えられます。

バンドをかける手間もありません。

 

1回あたりの電気使用量は3-10kw/h程度。

 



    さまざまなゴミが混ざっていても、ビニールが溶ける性質を利用してまとめて固めます。

 マスク ガウン

 タイベックスーツ

  塗装養生シート

紙 ゴム 雨合羽

      PPバンド



圧縮率の高さをご覧下さい。


45L のビニール袋 20袋

< プレス前>

45L のビニール袋 20袋

< プレス後 >



大量のタイベックスーツも、こんなにコンパクトに。

ガウン・マスク・手袋も、まとめて圧縮します。

ペンキが付着したビニールシートも圧縮します。

養生テープが混ざっていても大丈夫。

ヒートプレスは、当初 ビニールゴミだけを圧縮するために開発されました。

"表面だけを溶かして固める" が、発想の原点です。

紙が混ざっていても このとおり。

ビニールが溶ける性質を利用して、まとめて固めます。


安心してお使いいただくために。

     ゴミを投入した扉には、2重のロックが備えられ 強力なプレスに耐えます。

また、ロック・扉にはセンサーが装備されており、

機械がロックを感知しない限り、プレスは行われません

2重ロック

ロックセンサー

扉センサー

非常停止SW


詳しくは動画をご覧下さい。


 ラミネートフイルムの袋がヒートプレスの可能性を広げました。


ビニールゴミ以外のゴミが混在していても加熱圧縮できるのは、耐熱性の高いラミネートフィルムで作る袋に入れて処理をするからです。

機械の中に付着することもありません。

袋の中で、溶けるものと溶けないものが混ざり合い、冷えたら固まるビニールの特性を活かしています。

 

 

    ラミネートフイルムはこちらからお買い求めください

 

 


     ラミネートフイルム袋の作り方をご紹介します。